「安いプリンターを購入したいけれど、種類が多くどれを選んだらよいのか分からない」そんな悩みを抱える方も多いのではないでしょうか。プリンターによって機能が異なるため、本体を安く購入するときには、使用目的をはっきりさせておくことが重要です。
今回は安いプリンターを購入するときに、押さえておきたい選び方を解説します。おすすめの安いプリンターもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。
- 安いプリンターの選び方
- 【2万円以下】安いプリンターおすすめ11選
- コンパクトな複合機| エプソン EW-052A
- 多彩な機能を搭載 | エプソン EW-M530F
- スマホと簡単接続 | エプソン EW-452A
- さまざまな印刷物に対応 | エプソン PX-S505
- 6色インク搭載で写真印刷にもおすすめ | エプソン EP-714A
- メンテナンスボックス搭載で簡単お手入れ | エプソン PX-M730F
- 印刷頻度にあわせてインクタイプを選べる| キヤノン PIXUS TS203
- 5色ハイブリッドインク搭載 | キヤノン TR-703a
- QRコードでダイレクト接続 | キヤノン PIXUS TS5430
- Wi-Fiにも対応したコンパクトモデル | キヤノン PIXUS TS3530
- ADF搭載でスキャンやコピーが効率的 | ブラザー DCP-J715N
- 安いプリンターは機能やランニングコストを要チェック
安いプリンターの選び方
安いプリンターを選ぶ際には、どの機能が最低限必要なのか優先順位を決めておくことが大切です。
また、プリンターは長く使っていくものなので、本体価格のほかにランニングコストも意識して選ぶとよいでしょう。
【機能】機能を絞るなら単機能
プリンターには印刷だけ行う単機能タイプと、コピーやスキャンなども行える複合機タイプの2種類があります。機能が増えると、その分価格も高くなります。
プリンターに求める機能が印刷だけの場合は、単機能タイプを選ぶことで本体価格を抑えられます。書類のコピーやスキャンなども行いたい場合は、複合機タイプがおすすめです。
【給紙方法】スペースがあるなら背面トレイ
プリンターの給紙方法には、フロントトレイと背面トレイの2種類があります。フロントトレイは一度に大量の用紙をセットできるため、給紙の頻度が少なく、場所を取りません。
背面トレイは用紙をセットするときスペースが必要になりますが、用紙の交換がすぐに行えます。用紙の種類やサイズを頻繁に変更する方には、背面トレイのほうが便利でしょう。
【インク色数】文書印刷なら4色
インクの色数が4色の場合はシアン、マゼンタ、イエロー、ブラックで構成されることがほとんどです。プリンターのなかには染料・顔料ブラックを搭載した5色タイプや、ライトシアンやライトマゼンタが加わった6色タイプ、さらに色数が多いモデルもあります。
一般的にインク色数が増えるほど、本体価格も高くなりますが、その分表現できる色の幅も広がります。
ビジネス文書のような色を必要としないモノクロ印刷がメインの場合は、4色タイプでも十分でしょう。写真印刷のような細部まで色合いにこだわりたい方には、6色タイプがおすすめです。
文書だけを印刷する場合は、白黒のみを印刷できるモノクロプリンターが最適です。インク色数が少ないため、本体価格や1枚あたりのコストを抑えられます。
【インクの種類】写真印刷なら染料・文書印刷なら顔料
プリンターインクは染料インクと顔料インクの2つの特性に分けられます。染料インクは色の表現度が高く、きれいに印刷できるので、絵画や写真印刷向きです。
一方、顔料インクは水ににじみにくく、安定した色ではっきり印刷できるため、文字が並ぶことの多いビジネス文書やレポートに向いています。
プリンター購入後のランニングコスト
プリンター購入後にはインクの交換費用がかかります。インクの種類によって価格が異なるため、プリンターは安く購入できても、インク代が高くコスト削減につながらないケースもあります。
そのためプリンター購入前に、購入後のランニングコストについても考えておきましょう。
インクコストを抑えるプリンターの選び方については、こちらの記事をご覧ください。

カートリッジタイプ
インクカートリッジには、独立型と一体型があります。一体型はインク交換のときに他の色が残っていても、カートリッジを丸ごと交換しなければなりません。そのため、必要なインクだけ交換できる独立型に比べると一度にかかるインク代は高価です。
一方、独立型は使いきった色のみを交換すればよいため、ランニングコストが抑えられます。
一体型と独立型の詳細は、こちらの記事をあわせてご覧ください。


互換インクに対応しているか
プリンターメーカーが製造しているインクは「純正インク」、プリンターメーカー以外の会社が製造しているインクは「互換インク」と呼ばれています。
互換インクは、純正インクの約1/2~1/3の価格で購入できる場合が多く、インク代の節約につながるため、ランニングコストを抑えるのに効果的です。
価格が安いと品質が気になるところですが、純正インクも互換インクも品質はほぼ変わらないといわれています。ただし、あまりに価格が安い場合は品質が悪いことも考えられるため、保証内容や購入した人の口コミを確認しておくと安心です。
【2万円以下】安いプリンターおすすめ11選
ここからは、2万円以下で購入できる安いプリンターの基本機能や、特徴をご紹介します。
使用目的によって家庭向け、ビジネス向けとおすすめのシーンもご紹介しています。プリンターを安く購入するときの参考にしてください。
コンパクトな複合機| エプソン EW-052A

画像引用元:EPSON
- 本体価格:8,778円(税込)※公式サイトでの販売は終了
- インク型番:MUG
- 機能:プリント、コピー、スキャン
- 給紙方法:背面トレイ
- 印刷方式:インクジェット
- インクタイプ:独立型インクカートリッジ
- インク色数:4色(顔料1色、染料3色)
- 本体サイズ:390×504×279(mm)
- 印刷コスト:カラー文書約15.2円(税込)※2025年2月現在
エプソンの「EW-052A」はプリント・コピー・スキャンと3つの機能が備わった複合機で、A4サイズまで対応しています。本体サイズが小さく、置き場に困らない点が魅力です。
無線LAN、スマートフォンにも対応しているのでスマートフォンから印刷も可能。モニターはありませんが、本体にある操作ボタンからWi-Fi設定、ネットワーク診断、コピーが行えます。
※ベルカラーの互換インクカートリッジは、目詰まりが起きにくい全色染料でご用意しております
<ベルカラーのエプソン用互換インク(MUG-4CL)>
多彩な機能を搭載 | エプソン EW-M530F

画像引用元:EPSON
- 本体価格:17,050円(税込)※2025年2月現在
- インク型番:IB10
- 機能:プリント、コピー、スキャン、ファクス、ADF(オートドキュメントフィーダー)
- 給紙方法:用紙カセット
- 印刷方式:インクジェット
- インクタイプ:独立型インクカートリッジ
- インク色数:4色(顔料1色、染料3色)
- 本体サイズ:503×417×255(mm)
- 印刷コスト:カラー文書約15.4円、モノクロ文書約5.3円(税込)※2025年2月現在
エプソンの「EW-M530F」は小規模オフィス向けの複合機です。「PCファックス機能」は、パソコンで作成したデータや資料を直接FAXで送信できるほか、受信したFAXもパソコンで確認できます。誤送信機能や送信結果も確認でき、セキュリティー面でも安心です。
また複数の資料や原稿をまとめてコピー・スキャンできるADF機能も搭載されており、業務にかかる時間が短縮できます。封筒を印刷したいときにも、用紙をセットするトレイがプリンター前面にあるため、スムーズに用紙補充が可能です。
とくに、FAXやコピー・スキャンを多く使うビジネスの場で利便性を感じるプリンターでしょう。
<ベルカラーのエプソン用互換インク(IB10)>
スマホと簡単接続 | エプソン EW-452A

画像引用元:EPSON
- 本体価格:17,578円(税込)※公式サイトでの販売は終了
- インク型番:MUG
- 機能:プリント、コピー、スキャン
- 給紙方法:背面トレイ
- 印刷方式:インクジェット
- インクタイプ:独立型インクカートリッジ
- インク色数:4色(顔料1色、染料3色)
- 本体サイズ:375×578×242(mm)
- 印刷コスト:カラー文書約15.3円(税込)※2025年2月現在
エプソン「EW-452A」は、カラー液晶モニターがついているので視覚的に分かりやすく、操作が簡単です。モニターに表示されるQRコードを読み込むだけで、パソコンとスマートフォンの接続が簡単にでき、接続設定が苦手な方でも安心して利用できます。
ダイレクトにスマートフォンやタブレットと接続できれば、撮影した写真をすぐにプリントが可能なので、写真を撮影する機会が多い方におすすめです。コピーやスキャンも搭載されており、家庭に一台あると便利なプリンターでしょう。
無線LANとWi-Fi Direct(無線LANの環境がなくても、パソコンやスマートフォンなど対応機種とプリンターをWi-Fi接続できる機能)に対応しているため、置く場所を選びません。
※ベルカラーの互換インクカートリッジは、目詰まりが起きにくい全色染料でご用意しております
<ベルカラーのエプソン用互換インク(MUG-4CL)>
さまざまな印刷物に対応 | エプソン PX-S505

画像引用元:EPSON
- 本体価格:11,000円(税込)※2025年2月現在
- インク型番:IC69
- 機能:プリント
- 給紙方法:背面トレイ
- 印刷方式:インクジェット
- インクタイプ:独立型インクカートリッジ
- インク色数:4色(顔料4色)
- 本体サイズ:392×530×296(mm)
- 印刷コスト:カラー文書約15.3円、モノクロ文書約4.9円(税込)※2025年2月現在
エプソン「PX-S505」は封筒やはがきをはじめ、チラシやPOPなど、さまざまな印刷物に対応しています。
機能はプリントのみとシンプルですが「カメラコピー機能」を使えば、ホワイトボードに書いた打ち合わせの内容や資料をカメラで撮影し、データをコピーできます。
書類や資料のほか、はがきやチラシなど印刷の種類が多い方におすすめです。
※ベルカラーの互換インクカートリッジは、目詰まりの起きにくい全色染料でご用意しております
<ベルカラーのエプソン用互換インク(IC69)>
6色インク搭載で写真印刷にもおすすめ | エプソン EP-714A

画像引用元:EPSON
- 本体価格:17,800円(税込)※Amazonを参考/公式サイトでの販売は終了
- インク型番:SAT
- 機能:プリント、スキャン、コピー
- 給紙方法:フロントトレイ
- 印刷方式:インクジェット
- インクタイプ:独立型インクカートリッジ
- インク色数:6色(染料6色)
- 本体サイズ:390×504×163(mm)
- 印刷コスト:カラー文書約19.8円(税込)※2025年2月現在
EP-714Aは6色インクを搭載しているため、色の表現の幅が広がります。写真や文書を鮮やかにプリントしたい方におすすめしたいプリンターです。写真のトリミングはパソコンやスマートフォンを使わず、液晶画面でできるのが特徴です。
用紙の交換や補充が簡単にできる前面給紙トレイなので、場所を取りません。「Bluetooth LE」を使ってスマートフォンやタブレットと簡単に接続できます。
アプリを使うことでスマートフォンから直接プリンターの操作ができ、スマートフォンに保存してある文書や写真などもプリントが可能です。
<ベルカラーのエプソン用互換インク(SAT-6CL)>
メンテナンスボックス搭載で簡単お手入れ | エプソン PX-M730F

画像引用元:EPSON
- 本体価格:19,800円(税込)※2025年2月現在
- インク型番:IB09
- 機能:プリント、スキャン、コピー、ファクス
- 給紙方法:用紙カセット
- 印刷方式:インクジェット
- インクタイプ:独立型インクカートリッジ
- インク色数:4色(顔料4色)
- 本体サイズ:425×494×249(mm)
- 印刷コスト:カラー文書約11.0円、モノクロ文書約3.7円(税込)※2025年2月現在
一般的にインクの廃液がたまるとメーカーに修理を依頼しますが、PX-M730Fには廃インクをためておく容器「メンテナンスボックス」が搭載されています。メンテナンスボックスを交換すればプリンターを使い続けられるため、修理の期間に使えないといった事態が避けられます。
本体価格が高めではありますが、印刷コストが低く、プリンターを使う頻度が高い方には特におすすめです。
使う頻度によって大容量インク、標準容量インクと、インクカートリッジの量が選べることも魅力的です。
ベルカラーでは純正品と同様に全色顔料インクでご用意しているため、くっきりとした印刷ができます。
<ベルカラーのエプソン用互換インク(IB09)>
印刷頻度にあわせてインクタイプを選べる| キヤノン PIXUS TS203

画像引用元:Canon
- 本体価格:4,950円(税込)※2025年2月現在
- インク型番:BC-346/345
- 機能:プリント
- 給紙方法:背面トレイ
- 印刷方式:インクジェット
- インクタイプ:一体型インクカートリッジ
- インク色数:4色(顔料1色、染料3色)
- 本体サイズ:426×255×131(mm)
- 印刷コスト:カラー文書約24.5円(税込)※2025年2月現在
キヤノン「PIXUS TS203」は本体価格が5,000円以下と安価なプリンターで、プリント頻度が低く購入時のコストを抑えたい方におすすめです。しかし、純正品の一体型インクカートリッジは高価なため、他のプリンターに比べると印刷コストが高くなってしまいます。
| 純正インク商品名 | 販売価格 |
| FINEカートリッジ BC-346 3色カラー | 税込2,330円 |
| FINEカートリッジ BC-346XL 3色カラー(大容量) | 税込2,800円 |
| FINEカートリッジ BC-345 ブラック | 税込2,080円 |
| FINEカートリッジ BC-345XL ブラック(大容量) | 税込3,050円 |
※2025年2月現在
プリントする頻度が高い場合は、本体価格よりもインク代がかかるため、おすすめできません。
インクタンクは標準容量タイプ・大容量タイプが用意されているので、プリントする量や頻度に合わせて選択できます。
スマートフォン、パソコンに対応したアプリ「Easy-PhotoPrint Editor」を利用してコラージュや名刺、証明書なども作成が可能です。
<ベルカラーのキヤノン用互換インク(BC-346/345ほか)>
5色ハイブリッドインク搭載 | キヤノン TR-703a

画像引用元:Canon
- 本体価格:18,150円(税込)※2025年2月現在
- インク型番:BCI-381/380
- 機能:プリント
- 給紙方法:後トレイ、カセット
- 印刷方式:インクジェット
- インクタイプ:独立型インクカートリッジ
- インク色数:5色(顔料1色、染料4色)
- 本体サイズ:372×365×158(mm)
- 印刷コスト:カラー文書約11.5円(税込)※2025年2月現在
キヤノン「TR-703a」は、基本の4色に顔料インクのブラックが加わり、5色を搭載したプリンターです。顔料ブラックインクを使うと、資料や文書などの細かい字がにじみにくく、より読みやすくなります。文字だけでなくグラフや図を使った書類を、きれいに印刷したい場合におすすめです。
さらに、印刷物に応じて2種類の用紙がセットできます。前面カセットに250枚、後ろトレイに100枚、合計350枚の給紙が可能です。後ろトレイは、はがきや名刺など厚みのある用紙の印刷に向いています。
Amazon Alexa、Google Assistantといったスマートスピーカーに対応し、音声でプリントが可能です。
<ベルカラーのキヤノン用互換インク(BCI-380/381XL)>
QRコードでダイレクト接続 | キヤノン PIXUS TS5430

画像引用元:Canon
- 本体価格:13,750円(税込)※2025年2月現在
- インク型番:BC-361/360
- 機能:プリント、コピー、スキャン
- 給紙方法:後トレイ、カセット
- 印刷方式:インクジェット
- インクタイプ:一体型インクカートリッジ
- インク色数:4色(顔料1色、染料3色)
- 本体サイズ:403×315×148(mm)
- 印刷コスト:カラー文書約27.4円(税込)※2025年2月現在
キヤノン「PIXUS TS5430」のプリンター本体色はブラック、ホワイト、ピンクの3色展開で、なかでもピンク色のプリンターは珍しい色です。前面には、プリンターの状態を光で知らせるLEDのステータスバーがあり、給紙中やエラー、プリント完了などを一目で確認できます。
プリンターの液晶画面に表示されるQRコードを読み込むだけで、iPhoneやiPadとの接続が可能で、操作に困ったときにも解決方法がスマートフォンやタブレットから確認できます。
プリンターの本体色にこだわりのある方や、難しい操作が苦手な方におすすめです。
ただし、一体型のインクカートリッジは高価なため、純正インクを使う場合には印刷コストが高くなります。
| 純正インク商品名 | 販売価格 |
| FINEカートリッジ BC-361 3色カラー | 税込2,600円 |
| FINEカートリッジ BC-361XL 3色カラー(大容量) | 税込3,460円 |
| FINEカートリッジ BC-360ブラック | 税込2,330円 |
| FINEカートリッジ BC-360XLブラック(大容量) | 税込3,540円 |
※2025年2月現在
大量にプリントする場合には印刷コストを考慮して、他のプリンターか互換インクの選択も視野に入れておいた方がよいでしょう。
<ベルカラーのキヤノン用互換インク(BC-361/360ほか)>
こちらの記事で、TS5430の対応インクについて詳しく解説しています。

Wi-Fiにも対応したコンパクトモデル | キヤノン PIXUS TS3530

画像引用元:Canon
- 本体価格:7,700円(税込)※公式サイトでの販売は終了
- インク型番:BC-366/365
- 機能:プリント、コピー、スキャン
- 給紙方法:後トレイ
- 印刷方式:インクジェット
- インクタイプ:一体型インクカートリッジ
- インク色数:4色(顔料1色、染料3色)
- 本体サイズ:435×327×145(mm)
- 印刷コスト:カラー文書約25.7円(税込)※2025年2月現在
キヤノン「PIXUS TS3530」はWi-Fiに対応しているため、Wi-Fiに対応したデジタルカメラからもワイヤレスで印刷ができます。またWi-Fiの環境がない場合でも、スマートフォンやタブレットと直接つながる「ダイレクト接続」が可能です。
スマートフォンやパソコンに対応した複数のアプリがあり、普段からスマートフォンをよく使っている方におすすめです。
ただし、インクカートリッジが一体型のため、純正インクを使用する場合にはインク代の負担が大きくなります。
| 純正インク商品名 | 販売価格 |
| FINEカートリッジ BC-366 3色カラー | 税込2,420円 |
| FINEカートリッジ BC-366XL 3色カラー(大容量) | 税込3,120円 |
| FINEカートリッジ BC-365 ブラック | 税込2,190円 |
| FINEカートリッジ BC-365XL ブラック(大容量) | 税込3,230円 |
※2025年2月現在
印刷コストが気になる場合には、互換インクを検討してみましょう。互換インクは純正インクと品質が変わらず、1/2~1/3ほどの価格で純正インクより安く購入できる場合が多いです。
<ベルカラーのキヤノン用互換インク(BC-366/365ほか)>
TS3530の対応インクの詳細は、こちらの記事もご参照ください。

ADF搭載でスキャンやコピーが効率的 | ブラザー DCP-J715N

画像引用元:brother
- 本体価格:8,250円(税込)※公式サイトでの販売は終了
- インク型番:LC11
- 機能:プリント、コピー、スキャン、ADF
- 給紙方法:記録紙トレイ(下段)、スライドトレイ(上段)
- 印刷方式:インクジェット
- インクタイプ:独立型インクカートリッジ
- インク色数:4色(顔料1色、染料3色)
- 本体サイズ:390×375×180(mm)
ブラザー「DCP-J715N」はADF(自動原稿送り装置)で最大15枚まで続けて読み取りできるため、スキャンやコピーを大量に行うビジネスの場におすすめです。SDカード、SDHCカード、メモリースティック、メモリースティック PROに対応しており、各メディアから直接プリントできます。
大きなカラーモニターが本体手前にあり、角度の調節もできるため、見やすくなっています。モニターを見ながら画像補正ができ、パソコンを起動する手間がかからず効率よく作業ができるでしょう。
<ベルカラーのブラザー用互換インク(LC11)>
安いプリンターは機能やランニングコストを要チェック
さまざまな機能のあるプリンターが各メーカーから販売されています。
安いプリンターの中でも、機能の有無によってプリンターの価格が異なります。購入前には印刷機能だけで問題ないのか、コピーやスキャンなど他の機能も利用したいのかなど、使用目的も考えておきましょう。
プリンターを購入後は、定期的にインク代がかかります。独立型カートリッジは一色ごとの交換が可能ですが、一体型カートリッジは一色だけの変更ができないため、交換のときにかかる費用が高くなり、結果印刷コストも高くなります。
ランニングコストを抑えるには、純正インクの半額以下で購入できる互換インクもおすすめです。必要な機能とランニングコストを考え、納得できるプリンターを選びましょう。
\ ベルカラーは互換インクの専門店です/











