互換インクは、純正インクの1/2〜1/5程度の値段で購入できます。しかし、「なぜ互換インクは値段が安いのか?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
本記事では、互換インクが安い理由について解説します。互換インクを選ぶポイントについてもご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
互換インクが安い理由はプリンター開発を行わないから
純正インクに比べて互換インクが安いのは、互換インクメーカーがプリンターの開発を行っていないからです。
プリンターメーカーは、プリンター本体を安くし、純正インクなどの消耗品で利益を得るビジネスモデルを採用しています。そのため、純正インクの価格にはインク代だけでなく、プリンターの開発費や広告費なども上乗せされるため高くなります。
一方、互換インクの製造メーカーはプリンター本体の開発を行わないため、値段を抑えて提供できます。互換インクが安いのは、価格に含まれるコストの構造が異なるからです。
互換インクの値段は?目安となる価格帯を紹介
互換インクは、対応機種やインクの容量によって価格帯が大きく異なります。目安としては、純正インクの1/2〜1/3程度の価格の互換インクを検討しましょう。
ここでは、単色購入や複数色セットの場合の目安となる価格帯をご紹介します。
互換インクは1色1/2~1/3程度が目安
互換インクを単色購入する場合、価格は純正インクの1/2〜1/3程度が目安です。
たとえば、Canon「PFI-102BK」の純正インクは1個8,470円(税込)ですが、ベルカラーの互換インクであれば2,980円(税込)で購入できます。
<ベルカラーの互換インクカートリッジ(PFI-102対応)>

ベルカラーでCanon用互換インクカートリッジを探す
また、Canon「BCI-370XL」は純正インク2個パックで3,410円(税込)に対し、ベルカラーの互換インクは1,490円(税込)です。
<ベルカラーの互換インクカートリッジ(BCI-370XL対応)>

※2026年1月現在
ご紹介した金額はあくまでも目安であって、メーカーや商品によって値段に幅があります。しかし、互換インクの品質や製造メーカーの保証などを視野に入れて購入する場合は、1色が純正インクの1/2〜1/3程度の値段のものを目安に選びましょう。
互換インク6色セットなら半額以下でお得なケースも
互換インクは、6色セットなどの複数色パックで購入すると、純正インクの半額以下になるケースもあります。
たとえば、Canon「BCI-371+370マルチパック」は、純正インクが6,380円(税込)ですが、ベルカラーの互換インクは2,650円(税込)で購入できます。
<ベルカラーの互換インクカートリッジ(BCI-371XL/371XL対応)>

また、エプソン「KAK-6CL」の場合、純正インクは6,050円(税込)に対し、ベルカラーの互換インクは2,860円(税込)です。
<ベルカラーの互換インクカートリッジ(KAK-6CL対応)>

※2026年1月現在
こちらの金額もあくまで目安であり、メーカーや商品によって金額に幅があります。いずれの互換インクも、純正インクの半額以下に近い価格帯になっており、お得に購入できます。
互換インクのトラブル予防は値段とメーカー選びが重要
互換インクによるトラブルを避けるためには、適正な値段かどうかや、信頼できるメーカーであるかが重要です。
安すぎる互換インクに注意
互換インクのトラブルを防ぐうえで、値段は重要な判断材料です。互換インクは専門店から100円ショップまで幅広く販売されており、メーカーによって品質にばらつきがあります。
極端に安い互換インクの場合、インクの品質が悪かったり、メーカーによるサポートを受けられなかったりすることがあります。純正インクの1/2〜1/3程度の価格帯の互換インクであれば、トラブルが起こる可能性は低く、一定水準の品質が期待できるでしょう。
互換インクの詳しい選び方については、下記の記事をご確認ください。

信頼できるインクメーカーの製品を選ぶ
信頼できるインクメーカーから互換インクを購入すれば、トラブルの可能性は低くなります。互換インクはメーカーによって、品質にばらつきや保証内容に違いがあるため、信頼できるインクメーカーの製品を選ぶことが大切です。
品質面では、ISO14001(環境マネジメントシステム)やISO9001(品質マネジメントシステム)といった国際規格の認証を取得しているインクメーカーであるかが1つの判断材料です。
また、Canon・Brotherなどの主要プリンターメーカーでは、互換インクの使用が原因と判断された故障については保証対象外となるため、互換インクメーカーが用意している独自保証の有無や内容を事前に確認しておきましょう。
ベルカラーの互換インクであれば、ISO14001・ISO9001の認定や「トリプル保証」があるため、安心してご利用いただけます。互換インクメーカーの選び方については、下記の記事をご参考にしてください。

まとめ:互換インクは値段とメーカーの信頼性で選ぼう
互換インクは、印刷コストの削減に大きく貢献します。しかし、値段が安すぎる製品を使用すると、トラブルが起きる可能性がある点には注意が必要です。
ベルカラーでは、低価格ながらも高品質な互換インクをご用意しております。お客様に安心してご利用いただくため、万が一トラブルが発生した場合に備えて「トリプル保証」をご用意しています。ぜひベルカラーの互換インクをご検討ください。
\ ベルカラーは互換インクの専門店です/

