EP-M476T対応インクはOHA(オハジキ)純正・互換インクの特徴や価格

プリンターインクのイメージ ベルカラーの互換インク

エプソン「EP-M476T」は、エコタンク搭載モデルのインクジェットプリンターです。カートリッジ式のインクに比べて印刷コストがかからない機種ですが、物価高の影響からよりランニングコストを削減したいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本記事ではEP-M476T対応インクを詳しく調査します。お得で高品質な互換インクも紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

\ベルカラーのEP-M476T対応互換インク/

OHAをお得に購入

EP-M476Tの純正インクOHA(オハジキ)

エプソンインク_オハジキ

画像引用元:エプソンダイレクトショップ

EP-M476T対応インクの型番はOHA(呼称:オハジキ)です。エプソンから販売されている純正インクにはパッケージにイメージ図としておはじきが印刷されており、購入時の目印として使用されています。

エプソン純正インクOHAの色数とインクタイプ、印刷可能枚数や価格について詳しく解説します。

エプソンインクの特徴はこちらの記事をご覧ください。

https://www.bellcollar.com/blog/how-to-choose-epsonprinter-ink/

全4色の染料インク・ボトルタイプ

OHAは以下の4色で構成されています。

  • ブラック(BK)
  • シアン(C)
  • マゼンタ(M)
  • イエロー(Y)

EP-M476Tはエコタンク搭載モデルのプリンターです。ボトルタイプのインク形状を採用しており、本体のインク注入口にボトルを挿すだけで、すぐにインクが補充できます。

インクは色鮮やかな発色が特徴の染料インクで、写真印刷に向いています。

染料インクの特徴はこちらの記事で詳しく解説しています。

染料と顔料の違いは?プリンターインクの選び方を徹底解説! - インク知恵袋|互換インクの専門店ベルカラー
ベルカラー広報部の阿部です。 家庭用プリンターを購入する際、染料インクと顔料インクの違いについてよく分からずに選んでしまっていませんか? 多くのご家庭でプリンターが使われている一方で、プリンターの品質を左右するインクの種

価格は全色同じだが黒の印刷可能枚数は少ない

各インクの容量と価格の情報をまとめた表がこちらです。

▼エプソンOHA(オハジキ) 純正品の印刷可能枚数と価格一覧

型番 容量 印刷可能枚数 販売価格
OHA-BK(ブラック) 65ml 約4,500枚 1,265円
OHA-C(シアン) 65ml 約7,500枚 1,265円
OHA-M(マゼンタ) 65ml 約7,500枚 1,265円
OHA-Y(イエロー) 65ml 約7,500枚 1,265円

※税込、2025年2月現在

OHAのインクボトルは4色とも同一容量、同一価格ですが、印刷可能枚数が異なります。黒が他3色と比較して約3,000枚も少ないため、黒の消費が多い方は替えのインクを早めに用意するなど留意しましょう。

廃インクは吸収パッドに排出

EP-M476Tの使用中、印刷以外で使ったインクは「廃インク吸収パッド」に排出されます。廃インク吸収パッドはメンテナンスボックスの交換方法と異なり、吸収量が限界に達したら修理依頼が必要です。

EP-M476Tの説明書には、廃インク吸収パッドに対し「保証期間経過後の交換は有償」との記載があります。プリンターを長期的に使用する場合、インク代のほかにもメンテナンス費用がかかる点に留意しましょう。

プリンターインクの吸収パッドについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

プリンターインク吸収パッドとは?エラーの対処法も解説 - インク知恵袋|互換インクの専門店ベルカラー
本記事ではプリンターインクの吸収パッドの種類や特徴、エラーが出た際の対処法について解説しています。トラブル防止の参考にしてください。

EP-M476Tユーザーの純正インクへの口コミ

EP-M476Tを購入した方の使用感やインクについてのレビューをピックアップしました。

インク代の節約に期待

以前使用していたプリンターはすぐにインクが切れ、しかも4色で一万円くらいかかっていたので節約目的でこちらを購入しました。

タッチパネルではないので、操作ボタンを何度も押すのが手間なのがマイナスです。

ただ、購入目的を考えれば充分満足です。

引用元:Amazonレビュー

インク代の節約に良い

以前使っていたプリンターが壊れた為エコな物を探していたらこのプリンターがいいと聞き購入しました。

ほぼ毎日使う為インク代がかなり高くついていたので節約出来るのを期待してます。

引用元:Amazonレビュー

EP-M476T購入者は、インク代の節約を期待している様子が見受けられます。

エコタンク対応のOHAはカートリッジタイプと比較するとランニングコストを抑えられる商品です。しかし、EPSON純正インクはインクタイプに関わらず、年々価格が高騰しているとの情報も見られます。

EP-M476T対応互換インクならベルカラーがおすすめ

互換インクの専門店「ベルカラー」は、EP-M476Tに対応した型番「OHA」の互換インクボトルを発売中です。

エコタンク搭載のEP-M476Tは、他機種と比較するとインク代が経済的です。しかし、互換インクならさらにコスパよくプリンターを使用できます。

ベルカラーの互換インクの評判はこちらでご紹介しています。

https://www.bellcollar.com/blog/epson-ink-reputation/

純正品より大容量で低価格

ベルカラーのEP-M476T対応インク「OHA」互換品は、純正品同様ボトルタイプにてご用意しています。純正品の容量が各65mlであるのに対し、ベルカラーは各100mlと大容量であるのが特徴です。

ラインアップは全4色セットと各色2本セットの2種類です。下表に価格をまとめました。

▼エプソン「OHA」純正品とベルカラー互換品の比較

商品 純正品価格 ベルカラー互換品価格

OHA-BK/C/M/Y
単品

各1,265円 –

OHA-BK/C/M/Y
2本セット

2,530円
(単品×2本)
1,580円
OHA 4色セット 5,060円
(単品×4本)
2,980円

※税込、2025年2月現在

ベルカラーのOHA互換インクは純正品と比較して、容量が多く低価格で販売しています。ベルカラーでは単色単品での販売はありませんが、2本セットや4色セットをご用意しているので、まとめて購入したい方におすすめです。

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OHAをお得に購入

「超純水」を使用した高品質インク

ベルカラーのOHAは純正品と同様に全色染料インクで、原料には「超純水」を使用しています。

超純水とは、医療用や精密機器の製造で使用されるような不純物が極めて少ない水です。

超純水を使用したベルカラーのインクは目詰まりしにくく、純正品に匹敵する高品質を実現しています。

超純水については、こちらの記事と動画で詳しくご紹介しています。

ベルカラーのインクのヒミツは超純水 - インク知恵袋|互換インクの専門店ベルカラー
みなさんは世界で水道水が飲める国は何カ国あるかご存知でしょうか? 正解は、15ヶ国です。世界には196の国があるので、たった15ヶ国と考えるととても少ないですよね。ちなみに、アジアで水道水が飲めるのは、日本とアラブ首長国

安心と安全のトリプル保証

「低価格とはいえ、互換インクを使用するのは不安」という方にもご納得いただけるよう、ベルカラーの商品には3つの保証が付いています。

ベルカラーの「トリプル保証」
交換返金保証 商品に初期不良や不具合があった場合、購入から1年間は返品・返金、3年間は交換を保証
初回あんしん保証 ベルカラーで初めて利用する商品の品質・使用方法にご満足いただけない場合、1年間ご購入時の商品代金を全額返金する保証
プリンター本体保証 ベルカラー製品が原因でメーカー保証期間内のプリンターが故障した場合、新規プリンター購入から1年間、3万円を上限に修理代金を保証

初期不良はもちろんのこと、品質や使用方法にご満足いただけない場合も1年間は商品代金を全額返金します。

万が一ベルカラーのインクが原因でプリンターが故障した場合、通常プリンターメーカーの保証期間内であっても有償修理となってしまいますが、その費用も3万円を上限に保証します。

ベルカラーのトリプル保証があれば、いざというときに備えることが可能です。

こちらのページで、トリプル保証について詳しくご紹介しています。

互換インクの専門店「ベルカラー」 | トリプル保証

EP-M476T対応インクは互換品でさらにコストを削減できる

エプソン「EP-M476T」対応インク型番は「OHA(オハジキ)」です。ボトルタイプの染料インクで、全4色にて展開しています。エコタンク対応のため、ユーザーからはインク代の軽減を期待する意見が散見されました。

ランニングコストを抑えるなら、ベルカラーの互換インクボトルもおすすめです。純正品より容量が多いうえに低価格を実現し、コストパフォーマンスに優れています。高品質で保証も充実したベルカラー商品を、ぜひ公式サイトでご覧ください。

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