キヤノンの純正インク「PGI-1300」は、MAXIFYシリーズのプリンターに対応したインク型番です。互換インクも多くのメーカーから販売されており、何を基準に探せばよいかお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
本記事では、PGI-1300対応互換インクを探すときのポイントや、おすすめ商品を解説します。インク選びの参考にしてください。
PGI-1300対応互換インクを選ぶポイント
型番やサイズなど、PGI-1300の互換インクを選ぶポイントをご紹介します。さまざまなメーカーから互換インクが発売されているため、ポイントを踏まえて自身に合った互換インクを選びましょう。
純正インクと互換インクの違いについて、こちらの記事で詳しく解説しています。

型番・プリンター機種を確認
「PGI-1300」はインク型番の名称です。以下のプリンター機種に対応しています。
▼PGI-1300対応 MAXIFYシリーズ
- MB2730
- MB2330
- MB2130
- MB2030
上記以外のプリンターでは使用できないため、ご注意ください。
使用頻度に合わせてサイズを選択
純正インクのPGI-1300は、標準・大容量の2種類があります。大容量は型番の末尾に「XL」が付きます。
| サイズ | 型番 |
| 標準 | PGI-1300 |
| 大容量 | PGI-1300XL |
標準と大容量の価格差が小さい場合は、より多く印刷できる大容量タイプを選んだほうが1枚あたりのコストを抑えられます。印刷頻度が低い場合は、標準容量でも十分なケースがあるので、使用頻度に応じて選びましょう。
顔料と染料
インクの種類は「顔料インク」「染料インク」の2種類に分けられます。
- 顔料インク:色あせしにくく細かい文字や線もくっきり印刷できる
- 染料インク:発色がよくカラー印刷に向いている
純正インクのPGI-1300は顔料インクですが、互換インクのなかには染料インクで作られたPGI-1300もあります。
一般的に染料インクは顔料インクよりコストが安いため、なるべく安価に済ませたい方には染料インクが向いています。しかし、純正品と同じインク種類を使用したい場合は「顔料インク」と明記されている互換インクを選びましょう。
レビューや保証を確認
互換インク利用者の口コミで気になる点がないか、大手ECサイトやメーカー公式サイトのレビュー欄を事前にチェックしましょう。とくに印刷品質や保証内容、アフターケアについて低評価が多い商品は注意が必要です。
PGI-1300のおすすめ互換インクはベルカラー
PGI-1300対応の互換インクなら、互換インクの専門店「ベルカラー」がおすすめです。高品質でお得なベルカラーの互換インクの特徴をご紹介します。
ベルカラーの口コミ評判について、こちらの記事をご参照ください。

大容量対応で価格は純正品の約2割
<ベルカラーの互換インクカートリッジPGI-1300XL対応>
ベルカラーのPGI-1300は純正品と同じ顔料インクで、大容量XLに対応しています。価格は以下のとおりです。
▼ベルカラーPGI-1300ラインアップ
| 内容 | ベルカラー価格 | 参考:純正品価格 |
| 大容量4色セット(顔料) | 1,980円 | 10,340円 |
| 大容量ブラック2本セット(顔料) | 1,780円 | 8,140円(大容量単品×2点) |
※2026年2月現在、税込
ベルカラーでは大容量の4色セットと、ブラックの2本セットをご用意しています。いずれも純正インクと比較すると価格は約2割と、コストパフォーマンスに非常に優れています。顔料インクでランニングコストを抑えたい方におすすめです。
超純水で高品質ながら保証も充実
ベルカラーのインクは、材料となる水に「超純水」を使用しています。超純水は医薬品の製造に使われるほど純度が高いため、目詰まりしにくい高品質なインクが製造可能です。
超純水については、こちらの記事で詳しく解説しています。

また、不具合などの初期不良だけでなく、品質にご満足いただけない場合も購入から1年間はご購入時の商品代金を補償します。手厚い保証は、品質への自信の表れでもあります。
保証内容については、「トリプル保証」をご覧ください。
PGI-1300の互換インクは容量やレビューを見て選ぼう
PGI-1300の純正インクは全色顔料インクで、標準と大容量の2種類があります。互換インクを探すときはインクの種類や、容量に適しているかを確認しましょう。気になる点がないか、事前にレビューのチェックも大切です。
ベルカラーの互換インクは、水にこだわり高品質で価格は純正品の約2割と、コストが気になる方におすすめの商品です。ぜひベルカラー公式サイトをご覧ください。
\ ベルカラーは互換インクの専門店です/


