エプソンのインクジェットプリンター「PX-049A」のインク選びにお困りではありませんか?インクの品質や価格は、印刷物の仕上がりやランニングコストに影響するため、どのインクを選ぶかが重要です。
この記事ではPX-049A対応の純正インク「RDH(リコーダー)」の販売価格やレビュー、お得な互換インクをご紹介します。
\ベルカラーのPX-049A対応互換インク/
エプソンPX-049Aの純正インク型番はRDH(リコーダー)

画像引用元:EPSON
エプソンPX-049Aプリンターの純正インク型番は、「RDH(リコーダー)」です。パッケージにある2本のリコーダー画像が目印となっています。
エプソンPX-049Aの純正インクについて詳しく解説します。
純正インクRDH(リコーダー)は4色構成・顔料インク
純正インクRDH(リコーダー)は次の4色構成です。
- ブラック(BK)
- シアン(C)
- マゼンタ(M)
- イエロー(Y)
インクの種類は顔料インク、カートリッジの形状は独立型インクを採用しています。
顔料インクは色や線をくっきり印刷できるのが特徴で、写真印刷よりも文字やグラフなどを使う書類印刷に向いています。
独立型インクは、色ごとにカートリッジが分かれており、なくなった色からインク交換が可能です。
染料と顔料の違いは、こちらの記事で詳しく解説しています。

エプソンのインクカートリッジの一体型・独立型について気になる方は、こちらの記事をご覧ください。

お得な4色パックやブラックの増量タイプを販売
純正インクRDHの商品を以下にまとめました。
▼純正インクRDHの商品ラインアップと販売価格
| 型番 | 税込販売価格 |
| RDH-4CL 4色パック (ブラック、シアン、マゼンタ、イエロー) |
4,620円 |
| RDH-BK(ブラック) | 1,190円 |
| RDH-C(シアン) | 1,190円 |
| RDH-M(マゼンタ) | 1,190円 |
| RDH-Y(イエロー) | 1,190円 |
| RDH-BK-L(ブラック増量) | 2,030円 |
※2024年12月現在
エプソンではRDH(リコーダー)の単色をそれぞれで買うよりも、約3%お得な4色パックを販売しています。
ブラックのみ増量タイプがあり、型番には「L」が記載されています。標準タイプとパッケージが似ているため、購入時は型番を確認してください。
増量タイプは標準タイプの約1.7倍の価格で販売されています。ブラックの標準・増量タイプの印刷可能枚数を比較しました。
▼RDHブラック標準・増量タイプの印刷可能枚数と税込販売価格の比較
| 型番 | RDH-BK(標準タイプ) | RDH-BK-L(増量タイプ) |
| 印刷可能枚数 | 555枚 | 975枚 |
| 税込販売価格 | 1,190円 | 2,030円 |
| 1枚あたりの印刷コスト | 約2.14円 | 約2.08円 |
※2024年12月現在
※印刷可能枚数参考:各プリンターにおけるイールド枚数(各色での印刷可能枚数)情報
1枚あたりの印刷コストを比較すると、増量タイプは標準タイプより約3%お得です。モノクロ印刷が多い方は、インクコストや交換頻度が低い、増量タイプを検討しましょう。
エプソンでは近年、プリンター本体や消耗品の値上げをしています。RDH(リコーダー)も2023年に値上げが実施され、今後もさらなる価格改定の可能性があります。
PX-049A対応の純正インクに関する口コミを調査
PX-049A対応の純正インクRDH(リコーダー)に関する口コミを調査しました。
定番の良品です!
エプソンプリンター用として長年使用していますが良い製品と思い今回も購入しました。ただいつも思うことは意外とインクの価格は割と高くその割にはインクの量が少ないのが欠点なので少し多ければ助かります。
引用元:Amazonレビュー
コスパが悪いような
物自体はとてもよくいつも正規品しか購入していませんが、とにかくコスパが悪いように感じています。黒の減りが異常に早く、もう少し長持ちしたらなあと思っています。
引用元:Amazonレビュー
ポイントバックでとてもお得に買えました。純正は高いので助かります!
引用元:楽天レビュー
やっぱり安定の純正
インクカートリッジはなくなってから買いにいくのが面倒なので、
頃合いを見て発注しています。お買い物マラソンでよかった^^
引用元:楽天レビュー
品質の高さや安心感などから純正インクを購入している方が多くいらっしゃるものの、「インクの消耗が早い」とコストパフォーマンスを気にする口コミもあります。キャンペーン中にお得に購入するなど、インク代を節約している様子がみられました。
PX-049Aは互換インクでコストを削減
純正インクを安く買うには、キャンペーン中に購入したり、まとめ買いをしたりするといった工夫が必要です。ほかにもプリンターのランニングコストを抑える方法として、互換インクの使用があります。
純正インクと互換インクの違いを表にまとめました。
▼純正インクと互換インクの違い
| 純正インク | 互換インク | |
| 製造・販売元 | プリンターメーカー | プリンターメーカー以外 |
| 特徴 | 高品質で、仕上がりがきれい | メーカーによっては純正品に劣らない印刷クオリティが期待できる |
| 価格 | 単価が高い | 純正インクよりリーズナブル |
互換インクは、純正インクよりも低価格のため、ランニングコストを抑えたい方におすすめです。PX-049A対応RDHインクカートリッジ4色セットを比較すると、純正品4,620円に対し、互換品は1,000円台~2,000円台で販売されています。(※2024年12月現在)
頻繁にプリンターを使う方や、ランニングコストを下げたい方は互換インクを検討しましょう。
さらに詳しく純正インクと互換インクの違いを知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

ベルカラーのエプソン対応互換インクの評判については、こちらの記事で解説しています。

ベルカラーのPX-049A対応互換インクを解説
ベルカラーではPX-049Aプリンターの互換インクを販売しています。純正インクと同じ型番RDH(リコーダー)で、次の4色構成です。
- ブラック(BK)
- シアン(C)
- マゼンタ(M)
- イエロー(Y)
詳しい商品内容や純正品との価格比較を解説します。
互換インクカートリッジ|染料インク・残量表示ICチップ付き
<ベルカラーの互換インクカートリッジ(RDH(リコーダー)対応4色セット)>
ベルカラーの互換インクカートリッジは染料インクで、1回使い切りの独立型カートリッジです。インク交換方法は純正インクと同様で、なくなった色からプリンターにセットしてご使用いただけます。
RDHのインクカートリッジはICチップ付きのため、残量表示機能にも対応しています。
互換インクカートリッジの商品ラインアップ
ベルカラーの互換インクカートリッジは、以下の2種類を販売しています。
- RDH-4CL 4色セット(ブラック増量・シアン・マゼンタ・イエロー)
- RDH-BK-L 増量版互換インク 2個セット(ブラック)
どちらのセットも、ブラックは増量タイプでご用意しています。使用頻度の高いブラックをストックできるため、モノクロ印刷が多い方におすすめです。
純正インクとの価格比較
純正インクとベルカラー商品の販売価格を比較しました。
▼純正インクとベルカラー互換インクの税込販売価格
| 型番 | 純正インク | ベルカラー互換インク |
| RDH-4CL(4色パック) | 4,620円 | 2,480円 |
| RDH-BK-L(増量ブラック) | 2,030円 | 1,680円(2個セット) |
※2024年12月現在、税込価格
一般的に染料インクは、顔料インクと比べて価格が安い傾向にあります。ベルカラーの染料インク4色パックは、純正品の顔料インク4色パックより低価格で、約6割の価格で購入できます。
また、ベルカラーの増量ブラックも1個あたり840円で、純正インクの約4割です。
詰め替えインク|染料・顔料インクをご用意
<ベルカラーの互換詰め替えインク(RDH(リコーダー)対応30ml4色セット)>
ベルカラーのRDH詰め替えインクは、詰め替えカートリッジに補充して使用する商品です。
純正品は全色顔料インクですが、ベルカラーの詰め替えインクでは顔料インクに加え、目詰まりしにくい染料インクもご用意しています。全色顔料インク対応のプリンターは、染料インクの使用が可能です。一方で染料用プリンターに顔料インクのご使用は、目詰まりの原因となるためお控えください。
顔料インクは色や線をくっきりと印刷するため、文字やグラフ、図などを使うビジネス向け文書の印刷に適しています。染料インクは発色が美しく、色味を忠実に再現したい写真印刷に向いています。使用する目的に応じて、インクの種類を選びましょう。
詰め替えカートリッジへ染料または顔料の異なるタイプのインクを補充するときは、カートリッジ内のインクをできるだけ使い切ってください。また、異なるタイプのインクを補充したあとは、クリーニングを数回行ってからの印刷を推奨しております。なお、詰め替えカートリッジ内部は洗浄できません。
詰め替えインクの商品ラインアップ・価格
詰め替えインクの商品は以下のとおりです。
▼PX-049A対応の詰め替えインク商品ラインアップ
| 商品名 | インク容量 | 税込販売価格 |
| 詰め替え顔料インク30ml4色 (BK/C/M/Y) |
30ml×4本 | 2,320円 |
| 詰め替え染料インク30ml4色 (BK/C/M/Y) |
30ml×4本 | 2,280円 |
| 詰め替え染料インク30ml3色 (C/M/Y) |
30ml×3本 | 1,980円 |
| 詰め替え顔料インクブラック30ml(BK) | 30ml | 800円 |
| 詰め替え顔料インク100ml (BK/C/M/Y)各色 |
各100ml | 各1,980円 |
| 詰め替え染料インク100ml (BK/C/M/Y)各色 |
各100ml | 各1,380円 |
| 詰め替えカートリッジ (自動リセットチップ付き) + 詰め替え染料インク30ml4色セット |
30ml×4 | 4,980円 |
※2024年12月現在
容量30mlと100mlがあり、顔料インク・染料インクをご用意しています。純正インクカートリッジより容量が多く、コストパフォーマンスに優れた商品です。
ベルカラー商品内においても、顔料インクの30mlと100mlを比較すると、容量は約3.3倍なのに対し、価格は約2.5倍です。容量100mlはさらにコストを抑えられることが分かります。100mlの詰め替えインクは、30mlのベルカラー製インクボトル(RDH対応)に詰め替えてご使用ください。
印刷頻度が高い方は、詰め替えインクの使用も検討しましょう。
詰め替えカートリッジも販売
\ベルカラーのPX-049A対応詰め替えカートリッジ/
ベルカラーでは詰め替えインクを補充できる、詰め替えカートリッジをご用意しています。RDH対応詰め替えカートリッジは、ケースが半透明のため中身が見やすく補充しやすい商品です。
自動リセットチップがついているため、ICチップリセッターが不要で、カートリッジの差し直しで残量表示が復活します。ただし残量表示がリセットされるのは、残量警告のメッセージ「インク量が限界値以下のためカートリッジ交換が必要です。」が表示された状態で、カートリッジの取り外し・取り付けを行った場合です。
ベルカラーでは詰め替えカートリッジのみの商品に加え、染料詰め替えインク(30ml・4色)とセットの商品もございます。初めて詰め替えインクを補充するという方に便利なセットです。
【セット内容】
- 詰め替え用染料インク(BK / C / M / Y) 30ml 各1本
- 詰め替えカートリッジ(BK / C / M / Y)用 各1個(※インク未充填)
- シリンジ(注射器)2 本
<ベルカラーの詰め替えカートリッジ+詰め替えインク(RDH(リコーダー)対応)>
PX-049Aは互換インクでランニングコストを節約できる
PX-049Aプリンターの純正インク型番はRDH(リコーダー)で、4色の顔料インクを採用しています。純正インクは高品質ですが価格が高いため、ランニングコストを下げるには工夫が必要です。
インクコストを下げたい方は、互換インクを選択肢に入れましょう。ベルカラーでは純正インクにはない染料インクや、詰め替えインクなどを低価格でご用意しています。
インク代を節約したいときは、ぜひベルカラー互換インクをご検討ください。
\ ベルカラーは互換インクの専門店です/





