エプソンPX-S5080の対応インク型番は「IC74・IC76」の2種類です。セット売りのほか、各色ばら売りを含めると対応する商品数が多く、必要なインクを選ぶには予備知識が重要になります。
本記事では、PX-S5080対応インクの型番や容量・色数など、インク選びに必要な情報をまとめてご紹介します。価格がお得な互換インクについても触れるので、ぜひ参考にしてください。
\ベルカラーのPX-S5080対応互換インク/
PX-S5080の純正インクIC74・IC76情報

画像引用元:エプソンダイレクトショップ
エプソン製造のPX-S5080用純正インク「IC74・IC76」について、詳しく解説します。容量や色による型番の違い、消耗品の種類、価格について押さえましょう。
型番は容量違いで2種類
PX-S5080対応のインク型番は「IC74・IC76」の2種類で、型番によってインク容量が異なります。
- IC74:標準サイズ
- IC76:大容量サイズ
形状は1回使い切りのカートリッジタイプで、残量がなくなった色から順次インク交換します。
パッケージには目印となるモチーフがあり、IC74は方位磁石、IC76は地球儀です。購入したい型番のモチーフを覚えておけば、店頭で商品を見分けやすくなります。
4色すべて顔料インク
IC74・IC76はいずれも「ブラック・シアン・マゼンタ・イエロー」の4色です。色別に型番を表記する場合は、色名を示すアルファベットが入ります。
▼IC74・IC76 色別型番一覧
| 色名 | IC74(標準サイズ) | IC76(大容量サイズ) |
| ブラック | ICBK74 | ICBK76 |
| シアン | ICC74 | ICC76 |
| マゼンタ | ICM74 | ICM76 |
| イエロー | ICY74 | ICY76 |
インクには主に「顔料インク」「染料インク」の2種類がありますが、IC74・IC76は4色すべて顔料インクです。細かい文字や線をくっきり印刷できることが特徴で、ビジネス文書に向いています。
こちらの記事で、インクの種類について詳しく解説しています。

インク以外の消耗品にメンテナンスボックスも
PX-S5080は消耗品としてインクカートリッジのほかに、「メンテナンスボックス」があります。メンテナンスボックスは廃インクをためるためのパーツで、容量がいっぱいになると印刷できなくなるため、新品に取り替える必要があります。
インクと同様に、消耗品の1つとしてコストがかかることを認識しておきましょう。
メンテナンスボックスの詳細や交換方法は、こちらをご参照ください。

各サイズとも4色パック・単品販売あり
純正インクIC74・IC76の価格は、以下のとおりです。
▼IC74・IC76 純正インク価格一覧
| サイズ | 型番 | 内容 | 価格 |
| 標準 | ICBK74 | ブラック単品 | 1,540円 |
| ICC74/ICM74/ICY74 | カラー単品 | 各1,030円 | |
| IC4CL74 | 4色パック | 4,480円 | |
| 大容量 | ICBK76 | ブラック単品 | 5,580円 |
| ICC76/ICM76/ICY76 | カラー単品 | 各2,230円 | |
| IC4CL76 | 4色パック | 11,900円 | |
| – | PXMB3 | メンテナンスボックス | 2,609円 |
※2025年1月現在、価格は税込
IC74・IC76ともに、各色の単品と4色パックがあります。
標準に対する大容量の価格を見ると、カラー単品は約2倍ですが、ブラック単品では約3.6倍と差が大きくなっています。ブラックの大容量は他カラーと比較してカートリッジが大きく、ブラックの消費が多い方には適した商品といえます。
気になるエプソンの純正インク値上げ情報について、こちらの記事をご覧ください。

PX-S5080のインクに対する口コミ
PX-S5080と同じく、インク型番IC74・IC76に対応したプリンターPX-M5080F・PX-M5081Fを利用している方の口コミをご紹介します。
コストパフォーマンスは高いのではないか
安価であったが印刷は良質。
スキャナーは既設定で読み取り薄め。
インクの減りが早い。
説明書が一部わかりにくい。セットアップガイドはもう少しバリエーションがあるとよい。電子ガイド参照とは手間かかる。
引用元:Amazonレビュー
スキャナーのソフト仕様が残念
概ね満足出来る機能と品質です。
ただ、思ったよりインクの減りが早い。
また、スキャナーの設定がもう少し細かく調整出来るといいのですが。
引用元:Amazonレビュー
インクが高い
まだ1ヶ月くらいの使用です。A-3スキャンができ満足です。ただインクが高価で3回交換すると本体が買えます。
引用元:Amazonレビュー
コスパはそんなに良くない。
インクの減りが早すぎる。
特にBK
引用元:Amazonレビュー
プリンター本体の機能を評価するレビューがある一方で、「インクの減りが早い」「インクが高い」といったインク代に対する不満の声が目立ちました。
PX-S5080のコストを抑えるなら互換インク
PX-S5080のインク代を抑えるなら、コストの安い互換インクがおすすめです。
互換インクの専門店「ベルカラー」では、高品質でお得な互換インクをご用意しています。ベルカラーのPX-S5080対応インクの魅力をご紹介します。
互換インクの評判については、こちらの記事をご参照ください。

\ベルカラーのPX-S5080対応互換インク/
互換インクの価格は純正品の約1/17
ベルカラーでは、大容量のIC76に対応した互換インクカートリッジを販売しています。純正品は全色顔料タイプですが、ベルカラーの互換インクは全色目詰まりの発生しにくい染料タイプです。
▼ベルカラーIC76価格一覧
| 内容 | ベルカラー価格 | 参考:純正品価格 |
| IC76(4色2セット+ブラック2個) | 2,080円 | 34,960円(4色セット2個+ブラック単品2個) |
| PXMB3(メンテナンスボックス) | 1,780円 | 2,609円 |
※2025年1月現在、価格は税込
ベルカラーのIC76は、大容量の4色セットが2つとブラックの単品が2つ、合計10個の互換インクが含まれる商品です。
一般的に顔料タイプよりも染料タイプのインク価格が低い傾向にあり、純正インクを同内容で購入する場合と比較して、ベルカラー商品は約1/17と非常に安価です。メンテナンスボックスも、純正品より低価格でご購入いただけます。
ベルカラーの互換インクはコストパフォーマンスがよいため、印刷頻度が高くインクの消費量が多い方におすすめです。
ベルカラーなら高品質で保証も充実
価格の安い互換インクは、品質が気になる方もいらっしゃるでしょう。
ベルカラーは、「超純水」と呼ばれ水質レベルが極めて高い水を原料に使用しています。超純水で製造したインクは目詰まりを起こしにくく、純正品に匹敵するほど高品質です。
実際にご使用後に品質が気になった場合も、「トリプル保証」で購入から1年間はご購入時の商品代金を保証します。互換インクに不安がある方にも、ご満足いただけるよう充実した保証をご用意しています。
ベルカラーの水へのこだわりについては、こちらの記事もご覧ください。

PX-S5080のインクは容量やコストで選ぼう
PX-S5080対応のインク型番は標準容量のIC74と、大容量のIC76の2種類です。インクの消費が多い方に大容量は便利ですが、利用者の口コミではインク代の高さに対する不満も見られました。
ベルカラーの互換インクは目詰まりしにくい染料インクで、大容量の10個セットでも純正品より低価格のため、インク代を抑えたい方におすすめです。ぜひベルカラー公式サイトをご覧ください。
\ ベルカラーは互換インクの専門店です/


